VIO脱毛に影響を与えるポイント解説

ここではVIO脱毛の回数が通常よりも増える原因についてご紹介します。

回数が増える原因を先に知っておけば、自分に合う回数の予測が立てやすくなります。

また、対策ができるものがあれば、回数を減らすことも可能なので積極的に取り組んでみましょう。

毛深い、剛毛な人

剛毛女性

毛量が多いと、少ない人よりも回数は多くなりがち。
ただし太い毛が多い場合、効果も出やすいので、それほど大きな差にはならないでしょう。

対策

少しでも早く効果を出して回数を少なく脱毛を終わらせたいなら、クリニックの医療レーザーを選ぶのがオススメ!

VIOゾーンに色素沈着が多い

シミのある女性

色素沈着が多いのは、特に性器周辺のIラインと、お尻の穴周辺のOラインですね。

摩擦黒皮症と言うらしいのですが、皮膚が繰り返し刺激を受けることでメラニンが生成され、それが残って黒ずみの原因となります。

クリニック、サロンの方法の多くが、黒い色素に吸収されやすい光(レーザー)で脱毛するので、黒ずみ部分にも反応し、痛みが強く出たり、ヤケドのリスクも高くなります。
黒ずみが強い人は照射を断られる場合も。

黒ずみが多い人の場合、痛みやヤケド対策としてパワーを落とした照射になります。
その分効果は落ちてしまうので、回数が多めにかかってしまうようになります。

対策

黒ずみ解消は長い期間がかかります。
ディオーネのような黒ずみがあっても照射できるサロンに行けば、すぐにでも照射は可能です。

お肌の乾燥、アトピーの方

肌荒れ、アトピー女性

肌が乾燥して荒れていると、脱毛効果が落ち、さらに痛みも感じやすくなり、肌トラブルも起こりやすくなります。

痛みや肌トラブルを抑えるために照射パワーを落とすと回数も増えます。
あまりに肌の状態が悪いと断られる場合も。

アトピーの方は肌が荒れている上に、肌への色素沈着も起こりやすいので、照射を断られる場合も。

対策

乾燥肌の方は脱毛前後の保湿をしっかりと。
日々の肌ケアをしっかりとしておきましょう。

乾燥肌、敏感肌、アトピーで断られるという人は、こちらもディオーネのハイパースキン脱毛であれば対応できる可能性が高まります。

ツルツルのハイジニーナ(パイパン)にする人

特にVラインの話になります。
ツルツルのハイジニーナ(無毛、パイパンと)にする場合、形を残す・薄くするだけよりも回数が多くなります。

毛をほとんど生えなくしようと思うと、思った以上の回数(薄くするだけの2~3倍以上)がかかるので覚悟が必要です。

対策

全くのツルツルにしたいなら、効果の高い医療レーザー脱毛がベスト!
(>>>おすすめのクリニックはこちら)

痛みに弱い人

痛みに耐えられない場合、パワーを抑えての照射になるか、最悪続けることができません。
パワーを落とすと、その分回数を多く通う必要が出てきます。

対策

クリニックのレーザー脱毛は「続けるのムリ!」という人もいるので、痛みに敏感な人はエステサロンが選択肢になります。

どうしてもクリニックで!という人は、1回数千円かかりますが、クリニックで麻酔を使えば痛みを気にせずVIO脱毛できますよ。

照射パワーが低い

回数を重ねても、あまりにも効果がでないという場合には、照射パワーが弱すぎる可能性もあります。

対策

照射出力を上げることを検討してみる。
エステサロンなら、クリニックのレーザー脱毛にすることを検討してみる。
ただしパワーの上げすぎはトラブルの元なので慎重に。


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