Iラインの脱毛にかかる回数とその理由

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Iライン脱毛の回数と知っておくべきポイントについて

Iライン

 

Iライン(女性器周辺)VIOの中でも最も回数が必要になるパーツでもあります。

 

Iライン脱毛の回数の目安と、回数に影響を与えるポイントについてまとめました。

Iラインはツルツルにする人が多い=回数も多くなる

  クリニック エステサロン
薄くする、形を整える 8-10回 12回以上
ツルツル(無毛、パイパン)にする 10回以上 18回以上

 

性器周辺であるIラインは蒸れやすく、排泄時や生理時の汚れ・ムレによる不快感、肌トラブルも起こりがち。
だからIラインはツルツルに毛をなくす人が大半です。

 

ツルツルになるまで脱毛するには、薄くするだけより回数がかなり多めになります。

 

さらにIラインは特有の問題がいくらかあるので、デリケートゾーンの他のパーツに比べ、それがさらに回数が多くなる原因にもなっています。
その原因を次から見ていきましょう。

Iライン脱毛の回数が多くなる理由

黒ずみやすい

性器周辺のIラインは、トイレの際のペーパーによる摩擦、下着や服による擦れが起こりやすい場所。
だから度重なる摩擦による刺激は黒ずみの元。

 

黒ずみがあると脱毛の際の痛みが出やすくなるので、パワーを抑えての照射になります。
そうなると通常よりも回数を重ねないと思ったような効果が出ません。

 

痛みを感じやすい

性器周辺は敏感なので痛みを感じやすく、パワーを抑えた照射になりがち。

 

黒ずみが多ければさらに痛みが強まり、よりパワーを下げ、回数を多くすることが必要になります。

 

毛が細く薄い

Iライン周辺の毛はVラインに比べ細く薄いです。
脱毛効果は毛が濃くて太いほど出やすいので、Iラインの毛は脱毛効果がなかなか出にくいです。

 

生理で延期

こちらは回数と言うより期間が長くなる原因です。

 

Iラインの脱毛は生理中は行うことができません。
生理周期の乱れがあったりすると、予約を中断することになり、その分通う期間が延びます。

Iラインだけの脱毛におすすめのクリニック、サロンは?

Iラインは回数が多くなるため、料金もかさみがちです。

 

まとめて申し込むと安いプランがあるお店、また回数無制限コースも選択肢にいれても良いでしょう。

 

ただIラインは痛みを感じやすいところ。
回数を多く申し込んでも、痛みでしっかりと脱毛できないという人もいます。

 

そんな方のために、痛みなしで人気のハイパースキン脱毛ができるディオーネもおすすめ。

 

  おすすめプラン 内容
ミュゼ Sパーツ 8回18,000円
銀座カラー スタンダードチョイス1カ所・脱毛し放題 脱毛し放題50,384円
ディオーネ ビキニIライン 12回42,000円
アリシアクリニック Iライン脱毛(スムース) 脱毛し放題79,200円

 

Iライン以外にV、Oラインも脱毛したい人は、まとめて脱毛した方が断然おトクなのでこちらをチェックください。
>>>VIO脱毛おすすめ【回数も安い】クリニックはこちら!!
>>>VIO脱毛おすすめ【回数も安い】エステサロンはこちら!!

 

回数無制限コースについてさらに詳しく知りたい人はこちら。
>>>VIO脱毛の回数無制限コースまとめ

Iライン脱毛は回数多くしてツルツルが本当に良い?

Iラインはツルツルにする人が大半と書きましたが、実はツルツルにしたことで困っている人も一部にはいます

 

トイレの小の方で困る!?

Iラインをキレイに脱毛することで、トイレ時や生理時の汚れ、ムレから解放されて快適!・・・は確かにあります。

 

しかし、性器周辺の毛がなくなり、トイレでの小用(オシッコ)がきれいに飛ばなくなった、尿がお尻や足につたって困るという悩みが出てくることも。

 

性器周辺に毛がある時は、毛がガイドのようになってオシッコが飛び散ったり、体の他の部分につたうのを防いでいたという話も。

 

だから人によっては、あえて性器周辺の数mm程度で薄く毛を残す人もいるようです。
この辺り衛生面も考えると悩ましいところですね。

 

ちなみに、オシッコがうまく飛ばせなくなった人でも、しばらくすると慣れてきて以前のように普通に用を足せるようになったという話も。

 

最初は気になるかもしれませんが、慣れることを考えると、そこまで気にしなくても良いのかもしれません。

 

もし性器周辺に少し毛を残すのであれば、その部分だけ回数は少なめにするようお店の方に頼みましょう。

Iラインの脱毛は粘膜部分も照射できる?

Iライン照射可否の図

 

Iライン脱毛で粘膜部分も照射ができるか気になる人は多いです。

 

ただし粘膜部分について勘違いしている人もいるので、その点は注意が必要です。

 

図の小陰唇の部分を粘膜と思っている人がいますが、ここは粘膜部分ではありません。
粘膜部分とは、図の小陰唇の部分は含まず、その内側の部分になります。

 

小陰唇ギリギリまで照射できるのは一部クリニックのみ

エステサロンは医療機関ではないため、小陰唇までの照射は行いません。

 

またクリニックで会っても、小陰唇の照射はリスクを伴うため、対応しているクリニックは稀です。
アリシアクリニックは条件付きで小陰唇までの照射が可能な数少ないクリニックの一つです。

 

トイレ問題を防ぐなら大陰唇まで

さきほどのトイレでオシッコが垂れるという問題を防ぎたいなら、小陰唇の周りの大陰唇部分の毛を少し残しておくことをオススメします。